iPhoneで写真のフレームの外側も含めて撮影使い方【機能説明】

Apple-Watch-4
目次

iphone 写真 フレームの外側 撮影できない原因

写真のフレームの外側も含めて撮影を
詳しくを解説する前に
少し話が脱線しますが
この機能が一見、正常動作しない場合があります。

この記事には
フレームの外側を撮影できないといった
疑問で来てくださった方が
すごく多いみたいですので
Appleに動作しない理由を問い合わせしましたので
Appleからの回答を共有させていただきたいと思います。

充分な明るさがないところでは
使えないので夜間の室内【照明のみ】では
機能しない場合が多いので注意してください。

充分な明るさとはiPhoneが判断するのだそうです。

明るいところで撮影しましょう(^_-)-☆

それでは写真のフレームの外側も含めて撮影を説明していきます(^_-)-☆

また対応機種はiPhone11以降になります。
またiOS14以降ではこの機能は使えなくなりました。

iPhone フレームの外側も含めて撮影はどんな機能なのか?

設定→カメラ→写真のフレームの外側も含めて撮影
の機能をオンにすると1回のシャッターで
違う画角の写真を2枚撮影同時に記録してくれます。

簡単に解説すると
アイフォンに2個レンズがついていれば
2個のレンズで同時に撮影しておくよ
という機能です。

そのかわり一度に2枚撮影するから
保存容量をたくさん使うから
画質は悪くしないけど
少し小さく保存しておくね【圧縮形式】

また30日以内にどちらか選んでね。
使わなかった画角の写真は捨てるね。

ということなんです。

iphone 写真 フレームの外側 撮影できない原因

詳しく解説する前に
少し話が脱線しますが
この記事にはフレームの外側が撮影できないといった
疑問で来てくださった方が
多いみたいです。
簡単にですがAppleにできない理由を問い合わせしましたので
Appleからの回答を共有させていただきたいと思います。

十分な明るさがないところでは
使えないので夜間の室内【照明のみ】では
機能しない場合が多いので注意してください。

下記で
詳しく解説していますので
気になった方は更に読みすすめてみてください。

この機能をオンにして
iPhoneの広角レンズ(標準レンズ)で撮影すると
超広角の写真も同時に撮影してくれます。

更には

iPhone12Pro、 iPhone12ProMaxといった
3個レンズの搭載されているiPhoneの
望遠レンズで撮影すると
望遠レンズでの写真だけでなく
広角レンズ(標準レンズ)の写真を同時に記録してくれます。

ややこしいですよね、、、

少し下にレンズ位置の画像を置いておきますので
ご確認ください。

残念ながら3個のレンズ
すべての画角を記録してくれる機能
ではないです。

写真のフレームの外側も含めて撮影をオンで

望遠レンズ使用時でしたら

望遠レンズと広角レンズの写真2枚

広角レンズ使用時でしたら

広角レンズと超広角レンズの写真2枚

といった組み合わせで
2枚撮影されているんです。

違うレンズで撮影された写真も同時に2枚記録してくれるんですね(^_-)-☆

下の写真を例にすると

矢印の部分まで(半透明になった箇所)
画角の写真も記録してくれているのです。

撮影後好きな方の写真のベストショットを選べばいいわけです。

使わなかったフレームの外の写真は撮影後30日立つと消去される。

というのは覚えといてくださいね(*^^*)

忘れる前にベストショットを選択しておきましょう。

また
設定→カメラ→フォーマット
が互換性優先を選択していると
フレームの外側も含めて撮影をオンにする際に
フォーマットを高効率に変えますよ。

といった注意喚起のポップアップが表示されます。

フォーマットを高効率に変えるとどうなるの?

フォーマットを高効率に変更するとHEICというiPhone独自の圧縮規格で保存されます。
1回の撮影で2枚撮影するから圧縮して保存するよぉってことです。

逆に互換性優先を選択していると
写真はjpgで保存されます。

フレームの外側も含めて撮影をオンにして撮影した2枚の写真の
片方は30日で消去されるとしても
画像が2枚入ったデータなので圧縮してくれないと
無駄にストレージ【容量】喰いますからね(# ゚Д゚)

筆者は最初
iPhone12ProMaxの望遠側で撮影すれば、レンズが3個あるので
3枚の写真を記録してくれる
機能なのかなと
勝手に勘違いしていましたが
実際は2枚しか撮影されていませんでした。

関連記事
HEICをjpgに変更したくなったらこちらもお読みください。
https://xn--iphone-nw2j429vor5b.jp/iphone-extension-heic-jpg/

撮影の流れ

それではさっそく使い方の説明に移りたいと思います。
といいましても
普通に写真を撮影するだけなのですが
後ほど2枚撮影された写真の選び方まで
解説していますので
いましばらくお待ちください。

まず設定→カメラと進みます。

写真のフレームの外側を含めて撮影をオンにする。

カメラの設定が終わったらさっそくiPhoneで撮影していきましょう。
カメラアプリを開き普通に撮影していきます。

今回は撮影BOXを利用し、ハリネズミの人形を撮影していきます。

2枚撮影されたのでどちらか選ぶ

撮影できた画像がこちら。

ではさっそく
写真のフレームの外側も含めて撮影機能を,
利用して撮影された写真を見ていきましょう。

写真アプリを開き
撮影した画像を表示し右上の編集をクリック
すると下の画像のような状態になるので
傾き補正(赤りんご1の部分)をクリックしたあとに
右上の(緑のりんご2)○の中に3個の点がついている部分をクリック。

このとき必ず順番をまもってください。
先に傾き補正をクリックしないと
写真のフレームの外側も含めて撮影 したデータは利用できないので注意してください。

フレームの外側の撮影内容を使用  が表示されました。
フレームの外側の撮影内容を使用  をクリック
超広角レンズで撮影されたデータがでてきました。

接写ではフレームの外側の写真は中心がかなりズレるぞ

↑だいぶ右上にハリネズミさんがずれてしまった写真がでてきました。


どうやらレンズの位置関係が原因のようです。

これだけレンズがずれていれば
接写だとかなりの影響がでそうです。

撮影の大きな注意事項

下の赤矢印の部分に超広角側の写真も写っていなければ
超広角の写真は撮影されていません。ですが

室内などの暗い場所では中々表示されません。
ですので十分な光量のある場所で撮影してください。

理由はiPhoneの超広角は手ブレ補正がついていなので
(そのためナイトモード超広角側非対応)
iPhoneがここは暗いからシャッタースピードが遅くなって
ブレてしまうよぉということをiPhoneが判断し
自動的にフレームの外側の超広角の写真は撮影できないようになっているんです。

iPhone12は超広角にも手ブレ補正がつくみたいなので
暗い場所でも超広角の写真がフレームの外側を含めて撮影できそうですね(*^^*)

またフレームの外側を含めて撮影は
皆さんおなじみの写真と言ったらjpgでしょ?
と思っている方はHEICという拡張子になりますので
最初びっくりすることと思います。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

家電音痴おじさん ガネーシャの発信する家電ブログです。
苦手目線で情報発信ができるのでないかと初心者目線で記事を書いています。
間違えたことを記載していたらコメントから指摘してくださると嬉しいです(*´꒳`*)

コメント

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次
閉じる