iPhone12シリーズ対応のレンズケース。 5個レンズがついてますが?

iPhone11ケース-Ulanzi-U-Lens
目次

iPhone12シリーズ対応のレンズケース。 5個レンズがついてますが?

iPhone12Proのケースを何にしようか迷える皆様に
ちょっと異色なケースを紹介します!

スマホで写真を撮影するのは好きだけど
カメラは持ち歩きたくないなぁという方には必見の記事になっておりますので
是非お読みください。
iPhone12シリーズ↓

iPhone11シリーズ↓

高いと思うか安いと思うかは
読者の皆様のご判断におまかせします。

買ってよかった気持ち7割
無くても良かったかなという気持ち3割
が正直な感想です。

もっとこうなればいいのになという思い
もありますので
正直な気持ちをレビューしていきたいと思います。

2021年現在発売中のiPhoneシリーズ全種類のケースが発売されていますので
iPhone8やSEの方またはiPhone12、iPhone12MAXの方も読み進めてくだされば嬉しいです。

新しいiPhoneが発売されると
在庫がどんどん少なくなってきますので
新しいiPhone発売後すぐ購入をお勧めします。

在庫に巡り合えたらラッキーです。

このケースは
望遠レンズがとてもよかったので
購入された方は是非望遠レンズで遊んでもらえればと思います。

個人的にはmomentの
最新望遠レンズの58mmより
パープルフリンジも少なく
周辺の画質も良好でした。

もしかして
この記事をここまでお読みになられた
あなたは過去に
100均などに売られていスマホに付ける
クリップレンズ(セルカレンズ)が100均などに売られてるものを
買われたことがあるのでは
ないでしょうか?

実際使ってみて鑑賞に絶えず
実際使わなかった方もが多いのではないでしょうか?

このレンズケースでは
100均のレンズに比べたら別格のクォリティの高い写真を撮影することができます。

Ulanzi のiPhoneカバーを見てください。

iPhone11対応Ulanzi-U-Lens 

iPhone11対応Ulanzi U-Lensが5個も付いている

レンズの切り替えはもっこりした
レンズ部分ををスライドさせて
5種類のレンズを使い分ける感じです。

この際私は一つ懸念がありました。
iPhoneケースのレンズ部分をスライドさせて
iPhoneのカメラのレンズが傷ついたら本末転倒です。
心配でしたが、十分なスペースがあり
着用してみた結果、その心配は不要でした。

クリップレンズ(セルカレンズ)には2つの大きな問題があります。
1つ目の問題はクリップで簡単に装着できても
レンズの真ん中にクリップレンズを合わせるのは至難の技で
スマホのディスプレイを見ながら
周辺にケラレ(黒い縁)が出ていないか
調整している間に
レンズが指紋でベタベタになってしまう。

2つ目の問題が
スマホのカメラの真ん中にクリップレンズを合わせるのに
神経を使っていると
スマホに対してクリップレンズ(セルカレンズ)が
斜めになってしまう場合を見過ごしてしまう恐れがあります。
極端な例ですがこれだけ光軸がずれていれば
写り以前の問題です。

このレンズケースは
スライドするだけで
光軸がズレずに
すぐにレンズが切り替えられるメリットがあります。

それではこのレンズケースの
実際の使用感や写りはどうだったのか
解説して行きたいと思います。

ちなみに5種類のレンズは
CPLフィルター
10倍マクロ
20倍マクロ
180度魚眼レンズ
2倍光学レンズ
です。

CPLの効き目

CPLとは例えば川の反射を無くしたい時や、やマンションのガラスの反射をあえて無くしたい時
や、一番大事なのが、反射光によって正確な色が出ない時等に使います。
例えば紅葉の写真を撮影したのに綺麗に色がでない時、
新緑の緑が綺麗に出ない時、それは太陽の反射光が原因の時
があります。
特にiPhoneのレンズは反射光に弱く、
反射光の影響を受けやすいので貴重なフィルターになります。

カメラに馴染みのない方も読まれていると思いますので
CPLってなぁに?という方は
有名な日本のレンズフィルターメーカーである
ニッシンさんのCPLフィルター解説のリンクを貼っておきますので見てください。
ニッシンさんの解説リンクに
CPL有りと無しの比較写真がありますので
こんなに変わるのって言うくらいかわりますので
是非びっくりしてください(*^^*)

[blogcard url=https://nisifilters.jp/nisi-filter-guide/cpl]

CPLの調整はレンズをクルクル指で回すだけです。

でここからが一番大事なんですが
iPhoneのカメラで紅葉や、新緑の緑の山を撮影しても
綺麗に色が出ません。

iPhoneのレンズが残念ながらしょぼすぎて
大気中の水蒸気の反射光をモロに喰らい
普通のカメラのレンズの比にならないくらい
影響がでてしまい色が全くでません。
紅葉を撮影しても
何故か見た目より色が薄く写ってしまうのはこのためです。
先程のニッシンさんのページにもありましたが

森林の撮影にはCPLフィルター非常に効果的です

とありましが
各社スマートフォンのカメラ全てに言えることですが
遠い目の前に広がる景色を撮影するのには
このCPLフイルターが非常に重宝しますので
是非試して見てください。

ちなみにニッシンさんのCPLフィルターは
Amazonで8990円です、、、、

とまぁここまで書いて
あれなんですが
個人的には
CPLってほとんどガラスの反射がうるさいときに
取り除きたくて使うことが多いです。

2倍レンズ(これが一番いい)

iPhone11シリーズは2倍の光学レンズが付いています。
さらには、デジタルズームで10倍までズームすることができます。

これは10倍までズームできるということなんですが
このデジタルズームがやっかいで
超簡単に説明すると(実際はカメラ内で複雑な処理をしている)
レンズは2倍の望遠しかついてないよ。

けど2倍の望遠レンズでディスプレイに写っている所を
10倍まで拡大表示してみたよ!

ってことなんです。

極端な例をあげると
撮影した写真を10倍に拡大してみたよ。
というのがデジタルズームなわけで
拡大表示されているだけなので
画質は最悪なのです。

綺麗に写真を撮影したければ
この光学ズームの範囲内で撮影するしか
ありません。

残念ながらiPhoneには2倍までの光学ズームレンズしか
ついていません。

iPhoneでズームすると画質悪いと言われるのは
このためです。

このケースには2倍の望遠レンズが付いてます。

iPhoneの望遠が2倍の望遠レンズなので
このケースを装着すると2倍×2倍となり
光学4倍ズームとなります。

これは4倍までかなり綺麗に撮影できるいうことです。

このケースの一番のメリットです。
作例を載せておきます。

撮影条件は同じ場所から三脚使用で移動やiPhoneを動かしたりしてません

iPhoneの標準レンズ↓iPhone2倍望遠レンズ↓
iPhone+Ulanzi-U-Lens 4倍(2倍×2倍)↓屋根の位置にご注目ください
注*ブログ用に画質がかなり圧縮されています。
パープルフリンジもないし
周辺の画質が最高にいいです。

ほどほどの望遠に抑えたからかもしれませんね(^_-)-☆

10倍マクロレンズ

まずは作例から
いつものハリネズミくん10倍

近所の葉っぱ笑
正直20倍マクロにも言えるんですが
スマホと被写体がかなり近くないとピントが合いません。
もう少し離れた所から撮影できれば100点です。

ハリネズミくんの
背景ボケが若干騒がしいかなと思いますが
スマホレンズにしてはすごく
綺麗なボケをしています。

iPhoneに装着し
ている外付ケースレンズだと思えば
許容範囲です。

いや許容範囲というより実用的ですね。

ここでもmomentユーザーさんには失礼かもしれませんが
momentのマクロレンズより高額性能いいのではないかと思います。
【筆者はmomentのマクロも所持しております】

20倍マクロレンズ

作例から
いつものハリネズミくん20倍
近所の葉っぱ20倍
やはりスマホをかなり近づけないとピントが合いません。
しかし
クリップレンズに比べたら断トツに写りがいいので
良しとします。

以外に背景ボケが綺麗でびっくりしました。

魚眼レンズ

残念ながらこれはしょうがないかもしれません。
スライド式でiPhoneを傷つけないためにも
iPhoneとレンズケースの間に隙間があります。

そのせいか
ケラレが発生してしまいます。

もしこのレンズでケラレが無かったら
今年一番買って良かった物になっていたと思います。

作例
いつものハリネズミくん 魚眼
近所の葉っぱ
ケラレが無かったら120点!

iPhone12で対角魚眼でケラレ無しのレンズ
があれば是非教えて下さい。
【moment以外】

まとめ

買って良かったなぁと思うのは
CPLと主に望遠レンズで
10倍マクロ、20倍マクロ、魚眼レンズには評価が割れそうです。

光軸のズレが一切無く
色々なレンズがすぐに切り替えられる点に関しては
コスパがいいと感じました☆

個人的には望遠レンズがかなり使えると思いました。

小さな保育園の運動会くらいなら
光学4倍でデジタルズーム20倍までいけますので
是非お試しあれ(*^^*)

最後に最強のデメリットあげておきます

iPhoneが重くなる(# ゚Д゚)当たり前か、、、、

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この記事を書いた人

家電音痴おじさん ガネーシャの発信する家電ブログです。
苦手目線で情報発信ができるのでないかと初心者目線で記事を書いています。
間違えたことを記載していたらコメントから指摘してくださると嬉しいです(*´꒳`*)

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